【クラランスvsDior】人気デパコスのリップオイルを比較検証!勝つのはどっち!?

デパコスの2大人気リップオイル「クラランス コンフォートリップオイル」「Dior アディクトリップグロウオイル」

お値段的にも同じぐらいなので、どちらを買おうか悩んでいる人も多いはず…

 

うるみちゃん

私も正直、「これ…どう違うの?」って思いましたw

 

どちらもSNSや口コミサイトで人気なので、余計に迷ってしまいますよね。

 

結論から言ってしまうと

「使用感はほぼ同じ」だけど「Diorの方が少し上」

です。

(※個人的な独断と偏見による)

 

この記事ではそれぞれのスウォッチや発色、色持ち、おすすめの使い方などをご紹介。

きっとあなたに合う方がどちらか分かるはず!

「クラランス コンフォートリップオイル」と「Dior リップグロウオイル」を比較!

 

さて、今回はそんなクラランスとディオールのリップオイルを、

  • 使用感
  • 発色
  • もちの良さ
  • 香り

について徹底的に比較していきたいと思います!

 

うるみちゃん

クラランスVSDior!!!
一体どちらがいいのか…

さて、決着はつくのでしょうか…!?

使用感はディオールもクラランスも同じ!

最初に比較していくのはリップオイルの「使用感」です。

 

使用感は似ていて、

  • 濃厚でむっちり!
  • ボリューム感&ツヤ感たっぷり
  • 固めで長時間しっかりキープできる

といった感じ。

 

正直

どちらもほとんど変わらない使用感

になります。

 

リップオイルと聞くと「もっとさらっとしたリップ美容液」を思い浮かべていたのですが、かなり濃ゆいです。

ねっとりと糸を引くようなぐらい濃厚で、高密着なグロスです。

 

どちらのリップオイルもとにかく密着してくれるタイプなので、飲み物を飲んでもしっかりと唇にとどまってくれます。

 

近くにお買い物に行くときや軽い散歩ならこれ一本でいけちゃいます。

マスクをしていてもあまり落ちなかったので、保湿重視なマスクメイクにも優秀なリップと言えますね。

 

うるみちゃん

冬場の乾燥対策にもとってもおすすめです。

 

クラランスのコンフォートリップオイルもDiorのリップグロウオイルも、とっても濃厚でむっちりした使用感のリップオイルなので、

  • 固めのグロスは唇が剥けやすい
  • ねっとり濃厚系のリップは苦手…
  • あまりボリューム感は出したくない…

という方には少し濃すぎるかもしれません。

 

もう少しカジュアルに使えてネタネタ感がない使用感がお好みの方には色付きのリップバームの方がおすすめです。

個人的にも刺激が少なくて10本以上リピしているのがこちらの「Dior アディクト リップグロウ」。

カラバリも多くて下地としてはもちろん、単品使いにもすごくおすすめ!!

  • 高密着で保湿力抜群
  • バームだからササっとお直しできて乾燥しない!
  • 余裕で単品使いできる発色◎

くちびるよわよわの民(リップが剥けやすい、敏感なタイプ)大歓喜の高発色リップバームなのです!

 

うるみちゃん

私はブルべ冬なので、ラズベリーとベリーを常備しています。

食後にササッとお直しするときにもほんっと便利。
これはマジでないと困るコスメTOP3に入るやつです…!

 

今回ご紹介する001は透明感のあるナチュラルピンク

 

どんな肌色の方にも似合って、何といっても

お値段が半額程

という…!

 

お値段重視の方や、まず一度試してみたい方にはこの001がおすすめ。

 

001を詳しく見る

 

ブルべさん向けピンクならラズベリーも良きですね。

しっかり発色しながらも、透け感があるので馴染みやすい色味です。

007を詳しく見る

発色はクラランスの方が綺麗!

次に比較していくのが「発色」です。

↓ クラランス

↓ Dior

発色においては色味にもよりますが、クラランスの方が圧倒的に良いですね。

 

一般的なグロスらしい発色で、見た目の色に透明感を足した感じの発色になっています。

 

特に今回の比較に使用している「クラランス コンフォートリップオイル 08」は高発色タイプで、クラランスの公式写真でもかなり発色が強めであることが分かります。

 

うるみちゃん

コロナ自粛中のおうちメイクとかお散歩なら、これ単品でも十分かな?

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※在庫の関係で「02 ラズベリー」をご紹介しています。

 

ディオールは本当に自然な感じの色味で、唇に乗せるとほぼ透明に発色しました。
(え?これ透明なの!?って少し焦りました。)

 

ただし時間が経つと…

なんとディオールの方の発色がググっと強くなりました!

 

これは次の項目でもご紹介していきますが、ディオールのリップリップグロウオイルにはティント効果があるのですよ…フフフ…

持ちの良さはDiorに軍配が上がりました

先程のスウォッチからは断然クラランスの方が高発色でしたが、5分後にティッシュオフした画像がこちら。

むむむ!?

クラランスはほぼ色が残っていないのに対して、Diorはくっきりと蛍光ピンクに。

 

これはDiorのリップグロウオイルに

「ティント効果」

があるからです。

 

ものを食べたり飲んだりしたときにも落ち方が綺麗で、リップにも程よく色が残るのは嬉しいポイントですね…!

 

Diorのリップグロウオイルは下地として血色感をアップさせたいときにもおすすめ。

お風呂上がりにサッとと塗ればもちもちぷるんぷるんのリップに!

10分ぐらい置いて軽くティッシュオフすれば、もちもち感&自然な発色に仕上がります。

 

ナチュラルで小綺麗な感じは旦那さんや同棲中の彼ウケもばっちりです。

 

うるみちゃん

男性目線ではお風呂上りにバッチリリップメイクをされると「うわ~、なんかプレッシャーすごいんですけど…」と引かれがち。
これぐらいの方が「おっ?なんかうちの嫁(彼女)可愛くない??」って思えるらしいですよ…!(小声)

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※在庫の関係で「012 ローズウッド」をご紹介しています。

香りはディオールの方が万人ウケしそう

お次は「香り」について比較していきます。

 

まずクラランスは「ベリー&グレープ系の香り」でしょうか…?

果物系の香料の匂いは好き嫌いがはっきりと分かれる匂いだと思います。

 

うるみちゃん

何とも表現しにくいですが、人工的でチープなお香りに感じるのは私だけでしょうか…
「く、くちぇ~…」と思ってしまいました(ごめんなさい)

 

Diorは使ったことがある方なら分かるかと思いますが、「バニラ系の香り」です。

あま~い感じではなく、割ときりっとしていて上品さもある…エレガントな香りです。

 

大人の女性らしい匂いがします。

 

うるみちゃん

私自身バニラ系の香リがあまり好きではないのですが…
Diorのバニラはとっても洗礼されていて上品で甘すぎないので大好きです。

 

個人の好みなのでどちらがいいとは言い切れないですが、おすすめするならDior。

万人受けという意味でも圧倒的にDiorが好まれやすいと思います。

結果、デパコスリップオイルとして優秀なのは…○○!

もし勝敗を分けるとしたら…

 

微妙なところですが

Diorの勝ち

だと思います。

 

Diorに軍配が上がった決定的な理由は「パッケージの使いやすさ」です。

 

Diorもクラランスも、パッケージは大きなスパチュラ(ハケみたいな部分)が特徴になっています。

 

うるみちゃん

一回で広範囲にスッと塗れる感じがいいんですよね。

 

どちらも一見変わらないように見えるのですが。

 

クラランスはスパチュラが大きすぎるせいか…

はたまたパッキンの口が狭すぎるせいか…

 

めちゃくちゃ飛び散ることがあります。

 

スパチュラを引っ張り出したときにデロデロの液体がビャアーーーー!!!!って飛び散りやがるんですよ。
(語彙力が乏しくて申し訳ない…)

 

そっと出してもパッキンでキュッと引っかかるので、時々事故が起こります。

朝急いでる時や、出先の化粧室、お風呂上がりで綺麗にした後でコレ…

私的には結構困りものです。

 

正直私は細かい作業が得意な方なので、そんなに不器用でもないはず。
(上手な開け方を知っている方、ぜひコツを教えて下さい。)

 

うるみちゃん

クラランスはもう少しパッケージをですね……
フィックス メイクアップも「半分ぐらい使っていくと首が折れる」で有名ですから…

そういえば私の推しも「中身はいいんだけどね~」とか言いながらバッグの中にぶちまけてました。笑
それでも懲りずに買い続ける可愛い推しのために…どうか‥改善をお願いします…

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※在庫の関係で「012 ローズウッド」をご紹介しています。

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※在庫の関係で「02 ラズベリー」をご紹介しています。

クラランス コンフォートリップオイルの基本情報


クラランスと言えば植物系の成分を使ったコスメや基礎化粧品が得意な老舗ブランド。

そんなクラランスの強みを生かして開発されたのが「クラランス・コンフォートリップオイル」です。

内側から唇に弾力感を与える「オーセンティック プラント シードオイル」が配合されています。

ツヤ感・弾力感・トリートメント効果…すべてがバランスよく叶う植物由来ジュレオイルテクスチャーのリップ美容液です。

【価格】3,200円(税抜)

【容量】7ml

【使用感】ねっとり濃厚で固めのグロス

【成分一覧(08)】(イソステアリン酸ポリグリセリル-2/ダイマージリノール酸)コポリマー、(ジリノール酸/プロパンジオール)コポリマー、ホホバ種子油、オクチルドデカノール、リンゴ酸ジイソステアリル、ヘーゼルナッツ種子油、ジステアルジモニウムヘクトライト、アサイヤシ果実油、香料、炭酸プロピレン、バニリン、酢酸トコフェロール、グリチルリチン酸アンモニウム、トコフェロール、赤227、青1

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Dior リップグロウオイルの基本情報


デパコスの人気有名ブランドでもあるDiorから発売された「リップグロウオイル」。

ティントタイプでナチュラルな透け感のある色味が特徴。

トリートメント効果も高いグロッシーケア ティントオイルです。

Diorのリップグロウオイルはたっぷりと保湿しながら、圧倒的なツヤ感と立体感を際立たせ、唇を美しく引き立ててくれます。

夜のリップケアはもちろん、単品でナチュラルなメイクに仕上げたり、リップ下地やグロスとして口紅に重ねて使うことができます。

【価格】3,800円(税抜)

【容量】6ml

【使用感】むっちり濃厚の高密着グロス

【成分一覧(015)】水添ポリイソブテン、トリメリト酸トリトリデシル、ポリブテン、テトライソステアリン酸ペンタエリスリチル、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、(エチレン/プロピレン/スチレン)コポリマー、香料、トリイソステアリン酸トリメチロールプロパン、リンゴ酸ジイソステアリル、トコフェロール、テトラ(ジ-t-ブチルヒドロキシヒドロケイヒ酸)ペンタエリスリチル、ワカメエキス、没食子酸プロピル(+/-)赤228、赤201、黄4、青1、赤223、水酸化AI、赤230(1)、赤218、赤104(1)、赤226、オキシ塩化ビスマス、酸化鉄、マンガンバイオレット、酸化チタン

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まとめ

という事で今回は

「Diorのリップオイルの方が優秀」

という結果になりました。

 

やはりDiorは使いやすさなどのユーザビリティがきちんと確立されていますね。

そこもまた、サービスや使いやすさを重視する日本で人気となった理由なのかもしれません。

 

今回の結論について…異論は認めます。

 

うるみちゃん

コスメはやっぱり人によって重視する部分も違いますもんね!
みんな違ってみんないい。byうるみちゃん